• 生活習慣病は自覚症状が乏しいまま進行し、心筋梗塞や脳卒中の原因となります
  • 当院は糖尿病・内分泌専門医による精密な原因検査と、無理なく続けられる治療をご提案します
  • 金曜夜21時まで、土曜午前も診療。働く世代の方の通院をサポートします

生活習慣病とは

生活習慣病について

生活習慣病とは、食事・運動・喫煙・飲酒・睡眠・ストレスなど、日々の生活習慣の積み重ねが発症や進行に深く関わる病気の総称です。代表的なものに糖尿病、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)、肥満症(メタボリックシンドローム)があります。

これらは多くの場合、自覚症状がないまま静かに進行します。気づかないうちに動脈硬化が進み、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血といった命に関わる病気を引き起こすことがあります。
だからこそ「健診で指摘されたとき」が、本当の治療開始のタイミングです。

当院の生活習慣病診療の特徴

1. 糖尿病・内分泌専門医による原因の見極め

高血圧や脂質異常症の背景には、遺伝的素因だけでなく、甲状腺機能異常、副腎ホルモン異常、原発性アルドステロン症など、ホルモン疾患が隠れていることがあります。当院では一般的な生活習慣病として扱うだけでなく、必要に応じて二次性(ホルモン由来)の原因を専門的に精査します。

2. 採血結果が当日わかる

HbA1c、血糖、コレステロール、甲状腺ホルモンなど主要項目は院内で当日測定可能です。次回受診を待たずに、その場で結果説明と治療方針の相談ができます。

3. 働く世代に通いやすい診療体制

毎週金曜日は夜間外来として21時まで診療しています。土曜午前も診療しているため、平日に休みが取りにくい方も継続通院しやすい体制です。

4. キャッシュレス決済・デジスマ24時間予約・LINE相談

各種キャッシュレス決済に対応。デジスマ診療アプリで24時間予約が可能です。LINE公式アカウントからもお気軽にご相談いただけます。

5. 瑞浪市・東濃地域全域からアクセス可能

瑞浪市上平町に位置し、土岐市・恵那市・多治見市からも車で通いやすい立地です。

こんな症状・状態のある方はご相談ください

  • 健診で血圧、血糖、コレステロール、尿酸値などを指摘された
  • 過去に高血圧・糖尿病・脂質異常症と言われたが治療を中断している
  • 親兄弟に心筋梗塞、脳卒中、糖尿病の方がいる
  • お腹周りが気になる、体重が増えてきた
  • 足の親指の付け根が腫れて痛んだことがある
  • 疲れやすい、息切れがする
  • 健診結果の見方がわからない

当院で対応する主な生活習慣病

受診から治療開始までの流れ

  1. デジスマアプリ・WEB・電話で予約
  2. 来院・問診票記入(既往歴・家族歴・生活習慣を詳しく伺います)
  3. 診察・必要な検査(血液検査・尿検査・心電図・超音波等)
  4. 当日中に結果説明と治療方針のご提案
  5. 食事・運動指導、必要に応じて薬物療法を開始
  6. 定期通院でモニタリング(多くの場合1〜3か月に1回)

よくある質問

健診で「要医療」と書かれていました。すぐに薬を飲むことになりますか?
必ずしも初診時から薬を始めるわけではありません。数値の程度、合併症の有無、年齢、生活背景を総合的に判断します。多くの方は、まず食事・運動の見直しから始め、必要に応じて薬物療法を加える流れです。
治療はずっと続けないといけませんか?
生活習慣の改善で数値が安定し、減薬・休薬できる方もいます。一方で遺伝的素因が強い場合は継続が望ましいケースもあります。一律に「一生薬」とは限りませんので、ご相談ください。
紹介状なしでも受診できますか?
はい、初診で紹介状がなくても受診いただけます。他院での検査結果や処方内容がわかるものをお持ちいただけるとスムーズです。
仕事帰りに通えますか?
金曜日は21時まで夜間外来を行っています。土曜午前も診療しています。デジスマアプリで事前予約いただくとスムーズです。
健診結果の用紙だけ持って相談に行ってもよいですか?
もちろんです。結果の見方の説明と、今後どうすべきかのご相談からお受けします。

最終更新日:2026年6月26日
監修:大竹 宏輝(糖尿病・甲状腺おおたけ内科クリニック 院長)

  • 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医
  • 日本内科学会 内科専門医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 認定産業医

参考:日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2025」、日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」、日本痛風・尿酸核酸学会「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版」、日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」